IS,OOS Edit

ここは、OOSセクターで行われる処理に関するコーナーです。

IS (In Sector), OOS (Out Of Sector) は、プレイヤーが「いる」セクターなのか「いない」セクターなのかという「セクター状態の違いを表す言葉」です。
そういうわけで、ISセクターは一つしかないことになり、他のセクターは全てOOS ということになります。

こうした区別を設けている理由は、OOS で起きていることをいちいち計算してたら、CPUパワーが足りなくなるからだと思われます。
実際、OOSセクターで行われている処理はISと異なります。OOSで物事がどのように処理されているのかをざっと見て、上手なプレイの仕方を考えてみましょう。

(OOSの処理はhardcoded な部分が多く、実際どのように処理されているかはプレイヤーの憶測の域を出ないことを先にお断りしておきます。D&D的なラウンド制で判定されていると専らの噂ではあります。)

戦闘解決 Edit

船の数、クラス、船に装備されているシールド、レーザー、ミサイルによって勝敗やダメージが決まる。


細かいルール

OOS は基本的に30秒刻み(1ラウンド)で処理される。セクターマップを開いて観察していると、そのセクターは5秒刻みの処理になる。戦闘結果には影響しない。
機体の位置やダメージの表示は1ラウンド毎に更新される。しかし、シールドのリチャージは3秒刻みの判定。
OOSの1ラウンドで与える/食らうダメージにはランダム性がある。船のクラスが違えば同じ武器でもダメージが異なる。
OOSにおいてFriendly Fire(誤射) はない。
Turret は装備してあるものを勝手に使う。Turret コマンドは関係ない。
格納されている状態の艦載機はOOS Combat に無関係。
装備してある武器のみ有効。カーゴに積んであるが装備していない武器はOOS Combat に無関係。MARS(MOD)を使っていても無関係。
"none"コマンド中の船は敵にダメージを与えない。
ミサイルは標的にならない。ミサイル防御は講じられない。MDMも無効。
最も大きいダメージを与えるミサイルから使用される。
swarm系のミサイルはただ一つの弾頭のみ有効。
PSG, FAA, IonDに範囲攻撃はない。


OOS Combat 対策HQ

IS/OOS の比較

OOSでの戦闘は不利になることが多い。UTしているTSが一瞬で沈んだり、StationがM5に壊されることがある。
稀にISで戦わせるより、OOSで戦わせた方が有利な場合がある。 M2の立場で「PPCだけ装備しているM2 VS. M3-5の群れ」という対決をする場合
IS:M3のスピードが脅威。弾が当たらない。
OOS:M3-5のスピードやM2のTurret の旋回速度が無視されて好都合
というようにIS/OOSでかなり有利不利が変わることもある。自軍と敵軍の組み合わせにより、IS/OOSを適宜切り替えてみるというプレイの仕方も考えられる。

OOSセクターパトロール隊

上位クラスの船、シールド容量/武器ダメージ/ミサイルダメージ大、機体数の多い編成が望ましい。エリアダメージ物、swarm系ミサイルは避ける。
武器は装備されているかキッチリ確認。ISに比較してagility(敏捷性)の価値が低いため、Split船やxxRaiderは若干不利。

UT/ST 船

執筆者募集

指揮

友軍がOOSで敵艦隊にエンゲージした際は、まず最大の脅威を攻撃対象に指定する方策が有効。艦載機があれば手動で出撃させる。

疑問・不明点・検証待ち

装備する武器の個数がダメージに関与するかどうか
PBGに範囲が無くワンショット扱いなら相当弱いのではないか ← レーザーにはそれぞれ OOS Damage が設定されている。PBG,PSG共に数値上はかなり強力な部類。(未検証)
OOSにおけるFighter Drone の有効性
ミサイルの命中判定はどのように行うのか。もし判定していないなら、当てづらいDumbfire Missiles がOOSで活躍できるのではないか
コマンドコンソールで設定するmissiles fire probability はOOSで有効なのか

衝突判定 Edit

していない。OOSでの衝突事故はない。


・下記のようなときは自分は別のセクターに行ってOOSで処理してやると大抵上手くいく。
障害物が多いセクタでAutopilot中の味方機が衝突事故を起こしそうなとき
いつまでたってもドッキングできないとき(特に船にドッキングする際)
Collect Ware コマンドをISで出したが、上手く拾ってくれないとき

 

参考資料
OOS Combat Resolution (Was: OOS Missile firing test.)
The Power of Fighter Drones

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